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世界の入手事情

ワンコのお話し
03 /12 2017
ワンコが欲しいと思ったら、どうやって探しますか?
日本では、ペットショップやブリーダーを探しますよね。
保健所(愛護センター)から譲り受けるか。でも現在、愛護センターでの子犬の譲渡はほとんどありません。


イギリス編

まず「ペット動物法」により、
子犬を狭いゲージやショウケースに入れて展示することは禁止。
12歳以下の子供に販売してはいけない。
犬を入手したい場合には、動物病院やブリーダーとの交渉によって予約制という形をとる場合が多い。
ただ希望すれば誰でも入手できるのではなく、飼い主希望者の経済力や生活環境、犬の飼育に関する知識度
などを調査し、一定の条件を満たさなければ犬を販売してくれません。

ドイツ編

基本的にペットショップでの生体販売はありません。無責任な衝動買いを防ぐ為です。
犬を入手したい場合には、自分が希望する犬種の協会に問い合わせて子犬を予約するか、ティアハイム(動物の家)
と呼ばれる動物保護施設から引き取ります。

アメリカ編

ペットショップはほとんどなく、ブリーダーから直接譲り受けるか、保護施設であるシェルターから引き取る事になります。

シンガポール編

日本と同様ペットショップの店頭で子犬を入手できますが、犬を飼うのにライセンスが必要です。
無許可で飼うと高額な罰金が請求されます。これもまた安易な気持ちで犬を飼ってはいけないという事からでしょう。


このようにいわゆるペット先進国においてはきちんとした体制のもと、ワンコを入手しているんです。
これを見て、皆さんどう思いますか?
大事なのは、ワンちゃんの為に国も動いているという事です。
日本は遅れているって・・・
こんなにも先進国なのに?!

だから私達がいます!
途中で放り出されてしまわない為にも。きちんとした優良ブリーダーさんの子犬ちゃんを紹介するわけです。
私達の存在意義とは、そういうことではないでしょうか・・・
殺処分を減らす為にも、私達は入り口の部分で少しでも貢献したいと考えております。


はいでは 今日のワンコヽ(≧∀≦)ノ

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アメリカとイギリスでは堂々の人気ナンバー
でございます。
ラブラドルレトリバーちゃん♥

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