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この時季に気をつけたいワンコの病気!

ワンコのお話し
06 /17 2018
いよいよ梅雨入りし、なんだかはっきりしないお天気が続いてますね・・
日々、洗濯のタイミングを見計らいながら天気予報とにらめっこです!o(o・`з・´o)ノ

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こんな時季に気をつけたいのが、ワンコの皮膚病です!

高温多湿になるこの時季は、とくに皮膚病が発症、悪化しやすいのです。

高温多湿の環境下では、細菌、カビ、ノミ、草花など、ワンコの皮膚病のきっかけとなる生物の活動や成長が活発になります。
ワンコの皮膚は、被毛で覆われているため、蒸し暑い状況が続くと皮膚が蒸れやすくなります。
もともとワンコの皮膚は、人間の5分の1ともいわれるほど薄く、デリケートです。
ですので、この時季特有の要因が重なって、皮膚の環境が崩れて「バリア機能」が低下し、皮膚病を招いてしまうようです。

【まずは予防を心掛けましょう☘】

毎日のブラッシング、さらに健康な子でしたら3~4週間に1度はシャンプー&ドライ。
トリミングが必要な犬種は定期的なトリミングを依頼するのも大切ですね。
雨で被毛が濡れたら、ドライヤーで被毛の根本から乾かします。
足裏は特に蒸れやすいので、お散歩から帰ったら、足の裏や、指の間をしっかり拭いて汚れと水分を取り除いてください(出来れば、足の裏は火傷をしやすいので、冷風のドライヤーでしっかりと乾かしてあげてください)
定期的なノミ、ダニ駆虫薬の投与も大切ですね。

ブラッシングや、スキンシップの時に、赤み、ただれ、できもの、湿疹、フケ、化膿、脱毛のような症状はないか、そしてニオイのチェックをし、ワンコの「かく」しぐさにも注意してみてあげてくださいね。

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正しいスキンケアを定期的に行って、皮膚のバリア機能をキープし、早期発見できるように飼い主さんが注意してあげていれば、きっと悪化も防げると思いますよ(´∀`*)

今ではいろんなケアアイテムが出ていますよね☆
しっかり成分など調べたうえで、試してみるのもいいかもしれないですね~



そうそう!!
皆さん知ってましたかっ??

ワンコを飼っている人の身体能力は、飼っていない人に比べると10才ほど若く、また心身ともに健康であるという研究結果が得られたそうです!
ワンコを飼うことによる、アンチエイジング効果が科学的にも証明されてきているんですよ~
これは、スコットランドのアンドルーズ大学の研究だそうです☆

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ドッグセラピーが治療として、医療現場や老人ホームなどにたくさん取り入れられるといいですよね~o(^▽^)o

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