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台風ど真ん中であります

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07 /28 2018
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台風が上陸しましたね・・
夕方から、ガンガン警報がiPhoneから鳴る度にビクついていますよ(大音量ですよねぇ)
とにかく風が凄い!!
ベランダのダストボックスがひっくり返っちゃうんですもん(゚д゚)
皆さん十分にお気を付けくださいませ。


西日本を中心とした大雨により被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
そして、この台風で更に被害が拡大しないよう、皆さまの安全を心からお祈りいたします。


先ほどから避難警報、避難勧告がも携帯電話に何度も入っておりますが、愛犬を連れて同行避難する時の
シミレーションて、皆さん出来ていますか?、

環境省の定める「災害時におけるペットの救護対策ガイドライン」には、
「避難をする際には、飼い主はペットと一緒に避難する同行避難が原則」とされているようです。

でも各自治体によって、愛犬の受け入れや、ペット用の備蓄もバラつきがあるようです。

どうしても人間優先になってしまうんですよね・・
そんななかでペットを救えるのは、ほかでもない飼い主さんしかいません!

【災害時の同行避難のポイントをチェックしてみてください】

□最寄りの避難場所と集合場所を家族で話合っておく
 実際に家族や愛犬と一緒に避難所までのルートをお散歩しておいても良さそうですね

□愛犬を連れた避難方法の再確認を
 小型犬はキャリーバッグに入れて、中~大型犬はリードを飼い主さんの腰や斜め掛けに装着すると、万が一ワンコがとっさに逃  げようとした時でも、体ごとワンコを止める事ができ、より安全ですよ

□愛犬の健康状態を気にかけて、適切な手当てを
 ・背中の皮をつまんでみて、戻りが遅いようなときは脱水症状を起こしているかもしれません
 ・「アッカンベー」したときのまぶたの裏や歯茎、口の中が白くなっていると貧血かもしれません
 ・食べない、震えている、よだれが多いなどは、ショック症状や熱中症の疑いがあります

□飼い主さん同士で「助け合う」姿勢を
 近所のお散歩仲間など、日ごろの仲良しメンバーでのコミニケーションがあると、助け合いで乗り切ったというケースもあります

□「自助努力」が求められます
 飼い主さん、自分たちで乗り切る!!


飼育場所の管理も自分たちで🍀
散歩や排泄、健康管理や、飼育スペースを定期的に掃除したり、排泄場所を消毒したり、周りへの配慮もできるときっと周りからも温かい目で見てもらえそうですね。

自治体で出ているガイドラインを見ておくのも良いかと思われます
避難所のペット飼育管理ガイドライン
静岡バージョンです。

自然災害なんて、そうはないと思い込んではいても来てしまうのが、自然災害ですよね。
もしもの時に、ワンちゃんのためにできることから緊急時対策マニュアルがあると、安心ですね~

ACCEPT DOG

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